WiFi 暗号化APに接続


Distribution を更新したところ WiFi接続に Wicd とか云う謎のツールを使うしかなく
更に暗号化が WPA2 と認識されているが、設定してもパスワードが違うと言われ続けるので別の設定で接続する。


1.WPA パスフレーズを生成

$ wpa_passphrase "SSID" "KEY" > /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

2.生成したファイルに情報を追記

ssid="SSID"
key_mgmt=WPA-PSK
proto=WPA WPA2
pairwise=CCMP TKIP
group=CCMP TKIP WEP104 WEP40
#psk=~~~~

3.Access Point に接続できるか確認

# wpa_supplicant -c /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf -i wlp2s0 -Dwext

4.DHCP でIPを取得

# dhclient -d wlp2s0

タッチパッドを便利にする

Eee PC に Debian をインストールしたが
タップでのクリックができず不便だったが下記パッケージをインストールすることで解決した。

バイス名が "Elantech Touchpad"と表示されていて、おそらくメーカが違うのだろうけど
Synaptics のドライバを入れることで解決。

# apt install xserver-xorg-input-synaptics

Google Map にて座標で検索するs

<したいこと>
度分秒 (DMS) 形式で書かれている座標を Google Maps に入力したいが
度記号の入力がわからんので度分 (DMM) 形式に変換して入力する。
度記号を一々変換するより、DMM形式に計算して入れた方が楽そうだったのでやってみた。

・度分秒 (DMS) 形式

41°24'12.2"N 2°10'26.5"E

・度分 (DMM) 形式

41 24.2028, 2 10.4418

変換したい座標: 41°24'12.2"N 2°10'26.5"W

分まではそのままの数値で度記号の代わりにスペースで区切り、
緯度、経度の区切りにカンマを使用する。
41 24,2 10
秒を60で割って分に足す。
41 24.203333,2 10.441666
ここで困ったことに Google Maps に入力する座標は東経でないといけないらしいので
変換元座標が西経(末尾W)になってしまっているが、計算値にマイナスをつければ
東経になる
(というより経度を表す常識として東は+で西は-なのかな?)
結果

41 24.203333,-2 10.441666

※座標は Google Maps のヘルプにあった座標で特に意味はありません。

Debian jessie 上で JACK と pulseaudio を共存する

<目的>
Debian jessie 上で JACKpulseaudio を共存し
JACK 経由でサウンドを再生しながらブラウザなどの音声は pulseaudio 経由で再生する。

JACK と QjackCtkl をインストールする。

QjackCtl の設定->オプション->スクリプトのスタートアップ/シャットダウン、前/後それぞれ4つに
以下のスクリプトを作成し指定する。

スタートアップ時に実行
~/.jack/pulse_before_start.sh

#!/bin/bash
pulseaudio --start
pacmd suspend true

スタートアップ後に実行
~/.jack/pulse_after_start.sh

#!/bin/bash
pactl load-module module-jack-sink channels=2
pactl load-module module-jack-source channels=2
pacmd set-default-sink jack_out

シャットダウン時に実行
~/.jack/pulse_before_stop.sh

#!/bin/bash
SINKID=$(pactl list | grep -B 1 "Name: module-jack-sink" | grep Module | sed 's/[^0-9]//g')
SOURCEID=$(pactl list | grep -B 1 "Name: module-jack-source" | grep Module | sed 's/[^0-9]//g')
pactl unload-module $SINKID
pactl unload-module $SOURCEID
sleep 5

シャットダウン後に実行
~/.jack/pulse_after_stop.sh

#!/bin/bash
pacmd suspend false

以上の設定をすることで QjackCtl を起動し開始するだけで
目的の動作がされる模様。

QjackCtl 起動時に読み込むように指定したため
/etc/pulse/default.pa に以下を追記する必要はない。
また、最近のバージョンでは D-bus 経由で自動的に読み込むらしいので
スタートアップ時のスクリプトにも書く必要ないかも?

load-module module-jack-sink
load-module module-jack-source

Debianのファイヤーウォールを設定する

<目的>
Debianjessieiptables を編集して望み通りのファイヤーウォールに設定する。

<手順>
1.管理ツールインストール

apt-get install iptables-persistence

2.設定ファイル(ルール)を vi などで編集

vi /etc/iptables/rules.v4

3.ルールを再読み込みさせる <重要>

sudo netfilter-persistent reload

4.以下のコマンドで読み込んだルールの構文をチェックしてくれる。

check syntax

5.適用させるんだっけ?

sudo iptables-restore < rules.v4

Wine control joy.cpl Xbox 360 Controller

Debian jessie 上で Wine を使用しゲームをやろうとしていたが
ゲームコントローラ ( Xbox 360 for PC #wired )が認識しないというか
認識はしてるけど wine control joy.cpl に出てこない問題を解決

xboxdrv も

  • USBController::USBController(): libusb_open() failed: LIBUSB_ERROR_ACCES

などと怒られ動かない、が sudo で実行するとテストできる状態

結論から言うとXboxdrv - Linux Mint Forumsに書いてあるコマンドを実行するだけ

以下引用

sudo su
touch /etc/udev/rules.d/99-udisks2.rules
echo 'ENV{ID_FS_USAGE}=="filesystem", ENV{UDISKS_FILESYSTEM_SHARED}="1"' >> /etc/udev/rules.d/99-udisks2.rules
ldconfig
udevadm control --reload

※ダメだったら...
cat /proc/bus/input/devices して対応する /dev/input/event* を
chmod a+rw したのが功を奏したかも?

相変わらず xboxdrv は動かない。